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安宅英一の眼

一昨日はダリ展の後、大阪市立東洋陶磁美術館で開かれている特別展「安宅英一の眼」を観ました。美術館のハシゴをしたわけです。東洋陶磁美術館は旧安宅産業が、事業の一環として集めていた中国、朝鮮など約1000点の陶磁器を安宅産業の倒産に伴い、その散逸を防ぐため住友グループが買い上げ、大阪市に寄贈したものです。その美術品を買い集めるために中心となったのが安宅英一氏で、今回は美の求道者、安宅コレクション生みの親と言える安宅英一氏の眼の軌跡をたどる特別展でした。今回は国宝2点と重要文化財12点が展示されていました。

             


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コメント 6

 目の保養に、このような場所でゆっくり見ていたいですね。
by (2007-04-29 19:06) 

にこにこ

昨日は美術館のハシゴで良い一日でしたね。陶磁器を見たりすると心が落ち着きますよね。さすが国宝だけに、重みがありますね。
by にこにこ (2007-04-29 21:39) 

暇なフォトグラファー

貴重なものばかりなのでしょうね~~私、青磁大好きです
by 暇なフォトグラファー (2007-04-30 17:05) 

やおかずみ

g_gさん こんばんは
私は陶磁器のことは詳しくは無いですが、良い物を
観るということは大切だと思います。
by やおかずみ (2007-04-30 20:45) 

やおかずみ

にこにこさん こんばんは
少し忙しい一日でしたが、眼の保養になりました。
by やおかずみ (2007-04-30 20:46) 

やおかずみ

暇なフォトグラファーさん こんばんは
安宅産業が倒産した時、これらの貴重な文化財の散逸を防止するため
国からもはたらきかけがあったとの説明がありました。
by やおかずみ (2007-04-30 20:49) 

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黒蟲王天目(伊豆高原スタヂオ 2007-05-01 23:26)

2007年、新たに「黒蟲王天目」という様式が ガレージ陶芸作家、武山よしてつの元で開発され バリエーションの一つに列挙される運びとなりました。

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