So-net無料ブログ作成
検索選択
前の20件 | -

通信料

スマホ・携帯電話などの通信料が6年連続増加して、年間96300円となっているそうです。家計に占める割合が、2000年が0.81%であったものが、2016年は3.31%となっているとのことです。スマホの普及を進めている政府は、いろいろな施策を実施していますが、2015年が平均5407円、16年が5261円と僅かな減に留まっているようです。ところで私はスマホは持っていません。費用の点もありますが、パソコンタブレット、ガラケー携帯を現在使っていて、充分対応出来るのではと考えています。
170218黄色.JPG

ワイドショー

最近のワイドショーの伝える内容は、「金正男氏殺害事件」、「森友学園の土地売却問題」、「東京築地市場移転問題」などを、番組の大部分の時間をかけて延々と、放送しています。いい加減へきへきします。それなら見るなと言われそうですが(笑)、どの放送局もほとんど同じ内容です。こんな感想は私だけなんでしょうかと思いますが、もう少し要点だけ、新しい事実だけを簡潔に伝えるなど工夫出来ないのでしょうか?
170224鳥たち.jpg

座禅草

今、座禅草の季節です。この写真は滋賀県で撮ったものです。座禅草は2月から4月にかけて滋賀県以北の山中の湿原に咲く花で、仏像の光背に似た形の暗紫色の仏焔苞の中に僧侶が座禅を組む姿に見えることが名の由来とされています。また花を達磨大師の座禅する姿に見立てて達磨草とも呼ぶそうです。形がユニークで、一応綺麗ですが悪臭が難点です(笑)。
170224地蔵草.JPG

花粉症

昨日一緒に居った人が、頻繁に鼻をかんでいたので、「風邪ですか?」と聞いたら、「花粉症です」と言っていました。かなり酷いようです。気が付くとテレビでも「花粉情報」が流れ始めています。私も40年ほど前からのバリバリの「花粉症」です(笑)。毎年2月下旬頃から症状が出てくるのですが、今年はまだです。爆弾を抱えている気分です。今日のような天気が良く、比較的暖かい日が危ないのです(笑)。
170224冬空1.jpg

プレミアムフライデー

今日は「プレミアムフライデー」です。企業によって対応が違うと思いますが、消費アップに貢献するのか注目です。私の現役時代に顧みれば、入社当時は高度成長時代で、新入社員でもあり自分で好んで休日がほとんどない状態で働きました。やがて土曜日が半舷上陸で半数が半ドン、次に隔週土曜休日、完全週休2日制と体験してきました。それが今回の金曜日が午後3時で退社の「プレミアムフライデー」です。感慨深いものがあります。やはり日本人は欧米などに比べて、働き過ぎだったのですね。この「プレミアムフライデー」が経済効果はともかく、家庭サービス、自分のご褒美に使えれば、ハッピーなことですね。
170224花.JPG

地球の仲間

今朝のニュースですが、NASAは2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見したと発表したそうです。この系外惑星のうち、3つは表面に水の存在しうる「ハビタブル惑星」に相当。地球外生命体の存在の期待されるとのことです。宇宙では138億年前のビッグバンで始まり、その後太陽系の誕生とありましたが、豊富な生命体が存在するのはわが地球だけかなと思っていただけに、39光年と比較的近いとはいうものの、現在の科学技術では到底いける距離ではありませんが、今回の報道でひょっとすると地球の仲間が発見となると、夢と想像が拡がります。
170202鴨.jpg

2月は逃げる

「一月は行く」「二月は逃げる」「三月は去る」と言いますが、2月は瞬く間に過ぎて、今気付いたのですが、今月は28日までしかないのです。大の月と比べると、3日も少ないのです。大の月の感覚で、まだ時間があると、つい思っていてはっと思うことがあります。まるで川を下っていて、突然滝が目の前に現れて、滝壺へ真っ逆さまに・・・・と言う感じです。年度末で何かと日程が混んでいる毎日、この2月の3日少ないのは、当然ですが痛手です(笑)。今朝はよく冷えました。今は天気が良いですが、これから春の嵐になるとの予報です
170211冬日1.jpg

春を待つ

紅梅が綺麗に咲いています。しかしまた寒さが戻りました。今朝は気温が低く、寒風が強く吹いています。このところ気温が一日刻みで乱高下を繰り返しています。冬が末期症状で、まるで春が来ることに抵抗しているようにも見えます。じっと春を待ちましょう。
170218梅.JPG

久々の1位

昨日写真クラブの月例会で、久しぶりの1位に選ばれました。「寂れる」という写真で、3枚の組み写真になっています。かつては賑やかであった市場が最近寂れ、閑散となってしまった感じを表現したつもりです。
170219寂れる1.jpg
170219寂れる2.jpg
170219寂れる3.jpg

春の海

「春の海 終日のたりのたり哉」、雨のあとまた寒くなるとのことでしたが、さほどではありません。もう大寒波は来ないのではと、期待をこめて思っています。
170211冬海.jpg

雨水(うすい)

今日は二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」です。『雪氷が解けて雨が降り出す頃』とあります。昨日は暦通り、久しぶりの雨があり、気温も高くなりました。これからは一雨ごとに春に向かうのでしょうね。
170211水たまり.jpg

寒肥

今年は少し遅れたのですが、昨日庭の植木に寒肥を与えました。今日は雨模様の天気という予報でしたし、昨日日中は暖かくなったので、やることにしました。全部の植木の根元に油粕を撒きました。また昨年の秋、植木屋さんから、メインの松が元気がないのでと言うことでもらった肥料の入った杭のようなものを松の木の根元の周囲に打ち込みました。これが雨などで地中に浸み込んで、じわじわ効くのだそうです。春を迎える準備です。
170216寒肥.JPG

疑問を持つ

日常何気なく見ている光景、何気ない行動に、「何故だろう?」と常に疑問を持つことが、大切な事だと思っています。一例として、いつも思っていることにエスカレーターの乗り方があります。「右側か左側に寄って一方を空けて、急ぐ人を通すのは何故だろう。また東京大阪では左右が逆で、その習慣は日本のどの地区で分かれているのだろうか?」などです。ただ一方を空ける習慣については「イギリスで始まり、第2次世界大戦のロンドン空襲の際、エスカレーターの片側を空けて、救出した負傷者の担架を通すためであったのが、習慣化した」という説があります。なるほど・・・。いずれにしても、疑問を持たないと進歩につながらないし、また高齢になると物事に無関心になりがちですから、心がけねばと思います。
170215右か左か.JPG

制服

入学進学シーズンが間もなくやってきます。以前から不思議に思っていたことですが、現在はかなり変化してきているとはいうものの、昔から学校の制服は男子の詰襟、女子のセーラー服、いずれも軍服風が基調になっています。なぜこうなったのか? 一説には我が国の学校制度が確立した明治維新の時代はアメリカの南北戦争が終結した時期に重なり、軍服が多量に余ったので、それらをアメリカから輸入し流用したのが初めだと言うのがあるそうです。それだけの理由でもないと思いますが、考えられることですね。今日も寒い朝です。
170211冬日2.jpg

休刊日

今日は新聞の休刊日です。朝起きて、前日からわかっていたことですが、空の郵便箱を見て少し寂しい気持ちになります。休刊日は生活のリズムを変えてしまいます。いつもなら朝食のあと、コーヒーを飲みながら新聞を広げゆっくりと読むのですが、今朝はコーヒーを飲みながら、パソコンを開きメールの確認のあと、最新ニュースを読みました。インクのにおいを嗅ぎながら、コーヒーを飲むのはやはり格別です。普段は朝早くから寒い中、新聞を配達してくれる方に感謝です。ありがとうございます。
170211冬日3.jpg

日米首脳会談

トランプ大統領の過激な発言・行動などで、私も懸念し、注目していた日米首脳会談は、これから話し合う道筋が出来たこと、友好親善に成果があったことで、大成功と言えると思います。敢えて火中の栗を拾う安倍首相の動きを見守っていただろう欧州はじめ各国は、これで二匹目のドジョウを拾う目途がついたと安堵していることかと思います。今日も厳しい寒さが続いています。大雪被害の地方の皆様にお見舞い申しあげます。
170211影.jpg

左に注意

新聞記事にありましたが、大阪府内の調査によりますと、高齢者夜間に道路を横断する場合、左から来た車にはねられたケースが、右からの場合の4倍に上ることが解ったそうです。と言うことは横断前には左右の確認だけではなく、道路の真ん中で、もう一度左を見ることが必要と言うことになります。ひとつには高齢による機能低下で、道路を渡り切れずに、左から来た車にはねられるとういことにも原因があるのではという見方もあるようです。いずれにしても高齢になるとともに、充分注意しなければなりませんね。今日も厳しい寒さです。
170211交通.jpg

布団の日

日本列島に寒波が襲来しています。この季節、朝はなかなか布団から出るのは勇気が要ります(笑)。折しも今日2月10日は「布団の日」です。ふ(2)とん(10)の語呂合わせから来ているそうです。昨日、今日は大雪になると、テレビは大騒ぎで、中継まで出して、半ばはしゃぎ過ぎという感じです。しかし当地では晴れ間も出て、たいしたことはありません。
170210布団の日.JPG

冷たい雨

今日は朝から冷たい雨が降っています。今日から明日にかけて、寒波が襲来し、地域によっては雪になるとの予報です。これからは一雨ごとに暖かくなるのでしょう。こんな寒い雨が静かにしとしと降る時は、必要な時以外外出はせずに、ゆっくりと本でも読んで家の中に居るのが一番です。
170202ホテル.JPG

90歳何がめでたい

とりのさとZさんも奇しくも、同じ本を読んでおられたとのことですが、私も先日の新撰組に引き続いて、佐藤藍子著『90歳。何がめでたい』を読みました。とりのさとZさんも述べられていましたが、佐藤さんの書かれていることはもっともで、気楽に楽しく読むことが出来ました。特に巻末の「おしまいの言葉」の項で、『人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが、90歳を過ぎてようやくわかりました』という言葉が印象に残りました。心しよう・・・・。
17010890歳.JPG

前の20件 | -