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さあtake off !!
落し物
チャーチル
英国のチャーチル首相は、第二次世界大戦の時に、内閣を率いていましたが、議会での基盤が弱いため、北アフリカで英国軍が敗退したという非常時に、首相不信任案が出るという有様でしたが、『この審議は、戦時でも英国の議会が持つ無制限の自由の見本である。私は他国が行使しないこの自由に賛成だ』と皮肉たっぷりの演説を行い、更に『自由な議会が圧倒的多数でチャーチル首相を信任することが、敵に打撃を与えるのだ』と、必死に訴えた結果、見事信任される結果となりました。しかし戦争が終了し、ポツダム会談が開催中に、選挙に負けたことがわかり、途中で席を立ちましたが、もうこのポツダムの会議場に戻ることがありませんでした。この逸話を聴いて、どこかの国と重ね合わせて、思いをめぐらしたのは私だけでしょうか。今朝は風もなく、寒いですが穏やかな天気となりました。
順風・逆風
今朝は氷点下の冬日だったと思います。手袋を挿しても指先が痛いほどでした。風が強い今日のような散歩の時は、公園の入口でコースを決めます。西風が強い場合は左回りで、順風になります。右回りすると逆風になります。無風の時は日替わりで右、左とコースを変えます。やはり冬の間は左回り順風のコースを選ぶことが多くなります。寒波が依然として日本列島に居座っていますね。
カジノ
新聞記事によりますと、日本でも、カジノを解禁しカジノを中心として、会議場や展示場、エンターテイメントを整備した統合型リゾート(IR)を認めて、都市再生の切り札としたらという動きがあります。海外ではシンガポールなどが、このIRをオープンさせています。一方青少年への悪影響、ギャンブル依存症の懸念など反対の動きも多く出ています。大きな収益が得られ、雇用の創出など都市の活性化に大きく寄与するという魅力があるだけに、難しい問題です。賭け事というのは人間本来の欲求かもしれませんが、依存症対策など充分なコントロールが必要でしょう。たとえばメルボルンのカジノでは、24時間以上賭けつづけた客にはカウンセラーを紹介するなどの制度があるそうです。両刃の刃というところでしょう。今日も厳しい寒さになりました。
奇妙なキノコ
散歩道に奇妙なキノコが生えていました。不気味な赤い色で、触るのも気持ちが悪い感じです。剪定された桜の枝に生えていました。おそらく食べられるキノコではないでしょう。散歩から帰って、インターネットで調べましたら、「チャウロコタケ」と形が一番似ていました。しかし色が違うように思います。いつも歩いている場所ですが、見たのは今回初めてです。今日は少し寒くなりました。今夜から寒波襲来の予報です。
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久しぶりの日差し
インフルエンザ
今日は二十四節気のひとつ「大寒」です。寒さが最高になる頃とあります。一昨日からの雨模様で、やっと乾燥注意報から解放されましたが、インフルエンザの流行という、お土産を残してくれました。江戸時代のインフルエンザの記録によると、当時の医師が、『わずか2ヶ月に満たずして衆人同病にかからざるはなし。邪もまた霊怪なるかな』という言葉を残しているそうです。当時のインフルエンザの流行の早さは大阪と江戸間は20日間、一日27Kmだったそうで、江戸と青森では40日間、一日18Kmだったそうです。青森と大阪の違いは、交通量の違いによるものだそうです。新幹線、飛行機など人の行き来が激しい現在では、格段のスピードになっていることでしょうね。私も既にワクチンを打っていますが、今年流行の型に合っていたのか心配です。お互い注意しましょう。
地球最古の細菌
秋入学
東京大学が「秋入学」を検討しています。世界的には、秋入学を実施しているのは約7割もあり、欧米では約8割が実施しているということで、いわば世界標準となっています。そのため大学の生き残り策として、留学生を受け入れやすい環境にしようとのようです。日本は明治初年には、お雇い外国人を入れ易いように、秋入学が実施していたようですが、明治半ばに国の会計年度に合わす意味から、春入学に変更されて、現在に至っています。東京大学で秋入学実施となると、他の大学、更に小中高まで拡がることが予想されます。厳しい寒さに耐えて、過酷な受験競争を突破して、桜の花満開の春に晴れて、入学の喜びを満喫するという、長い間の日本人の叙事詩が消えるというのは、少し寂しい気がします。
遊びのあと
新年会
気合
気合とは、広辞苑でみると『精神を集中して事に当る気勢または掛け声』とありました。昨日から大学入試センター試験が行われています。受験生の皆様、気合を入れて頑張ってもらいたいと思います。それから13日には野田改造内閣が発足しました。ここで新規一変、気合を入れて欲しいと思います。それからむろん私も、ここでひとつ気合を入れて・・・・・(笑)。
まだ暗い
いつも散歩は早い時には、7時すぎ家を出るのですが、今朝はまだ暗く、西の空には月がくっきりと見えました。一年間の日の出時間を調べてみると、日の入り時間は冬至を境に、どんどん遅くなっていくのですが、逆に日の出時間は遅くなってきて、1月10日が一番一年で日の出時間が遅くなるようです。と言うことは、これから段々と夜明けが早くなるのですね。やはり寒いし、夜明けが遅いと、何もかも億劫になりがちになりますから、早い夜明けが待たれます。
梅ももうすぐ・・・
今朝も厳しい冷え込みです。梅のつぼみが膨らんできました。もうすぐ開花でしょう。このように、寒くても春の兆しを見つけると、嬉しいものです。
ツバキが咲きました
今朝は全国的に、今冬一番の冷え込みを記録した所が多かったようですが、散歩道に春の兆しです。ツバキが一輪咲いていました。

物忘れ
『だれだっけ ほらほらあの人、なんだっけ』という川柳がありますが、年齢とともに物忘れがひどくなるようです。ふとあの人が何という名前だったのかと一旦思うと、長い時間そのことばかり考えていることがよくあります。特に散歩中などで、そのことを考え続けて、散歩が終わるころにやっと思い出すこともあれば、全然思い出さずに、すっきりしない気分で終わることもあります。そんな時は五十音順に名前を挙げてみたりして、何とか思い出す手がかりがないか考えます。加齢に必死の抵抗です(笑)。
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